当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 7235万
- 2015年3月31日 +173.11%
- 1億9761万
個別
- 2014年3月31日
- 5583万
- 2015年3月31日 +476.88%
- 3億2209万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 産業機器事業につきましては、高機能フィルム押出機関連の設備投資需要は引き続き低調に推移し、受注環境は厳しい状況が続きました。このような状況の中で、主要顧客からの安定受注を目指し、開発部門への訪問活動を強化するとともに、海外市場からの需要開拓に努めてまいりました。また新製品・新技術の開発に注力し展示会等を通じた新規顧客開拓に努めてまいりました。その結果、当期の売上高は、1,871百万円(前期比6.4%増)となりましたが、営業利益は新製品開発関連費が増加したことにより110百万円(前期比1.6%減)となりました。2015/06/25 9:17
以上の結果、当社グループの当期の営業成績は、売上高は6,434百万円(前期比11.0%増)となり、営業利益は274百万円(前期比195.7%増)、経常利益は261百万円(前期比222.7%増)、当期純利益は、197百万円(前期比173.1%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析は以下のとおりであります。2015/06/25 9:17
当連結会計年度の営業利益は274百万円(前連結会計年度は92百万円)、経常利益は261百万円(前連結会計年度は80百万円)、当期純利益は197百万円(前連結会計年度は72百万円)となりました。
当連結会計年度におきまして、特記すべき点は下記のとおりです。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/25 9:17
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 72,358 197,614 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 72,358 197,614 普通株式の期中平均株式数(株) 9,274,495 9,273,789