四半期報告書-第55期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の金型事業の状況につきましては、主要顧客である国内自動車メーカー各社の新車開発需要は新興国市場向けを中心に活発に推移し、当第1四半期の受注は、前年同期比47.8%増加しました。産業機器事業の受注は、高機能樹脂を中心とする押出機・金型関連の設備投資需要が徐々に拡大しており、受注は前年同期比25.6%増加しました。
全社の売上高は産業機器事業が大幅減となった影響で、前年同期比3.0%減少し、1,190百万円となりました。
内訳は、金型事業が自動車関連を中心に前年同期比15.2%増加しましたが、産業機器事業は押出機関連設備を中心に前年同期比33.6%減少しました。営業損益は、売上高が減少したことなどにより、45百万円の損失(前年同期は営業損失8百万円)となりました。また、経常損益は48百万円の損失(前年同期は経常損失12百万円)、四半期純損益は55百万円の損失(前年同期は純損失17百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ64百万円減少し、5,781百万円となりました。主な内訳は、流動資産が現金及び預金と受取手形及び売掛金が減少したことなどにより76百万円減少したことによるものです。固定資産は金型加工設備の導入等で11百万円増加しました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ13百万円減少しました。主な内訳は、流動負債が40百万円増加しましたが、固定負債が借入金の返済等で53百万円減少したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ51百万円減少し、2,326百万円となりました。主な内訳は、四半期純損失の計上により利益剰余金が55百万円減少したことによるものです。この結果、自己資本比率は40.2%(前連結会計年度40.7%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、18百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第1四半期連結累計期間の金型事業の状況につきましては、主要顧客である国内自動車メーカー各社の新車開発需要は新興国市場向けを中心に活発に推移し、当第1四半期の受注は、前年同期比47.8%増加しました。産業機器事業の受注は、高機能樹脂を中心とする押出機・金型関連の設備投資需要が徐々に拡大しており、受注は前年同期比25.6%増加しました。
全社の売上高は産業機器事業が大幅減となった影響で、前年同期比3.0%減少し、1,190百万円となりました。
内訳は、金型事業が自動車関連を中心に前年同期比15.2%増加しましたが、産業機器事業は押出機関連設備を中心に前年同期比33.6%減少しました。営業損益は、売上高が減少したことなどにより、45百万円の損失(前年同期は営業損失8百万円)となりました。また、経常損益は48百万円の損失(前年同期は経常損失12百万円)、四半期純損益は55百万円の損失(前年同期は純損失17百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ64百万円減少し、5,781百万円となりました。主な内訳は、流動資産が現金及び預金と受取手形及び売掛金が減少したことなどにより76百万円減少したことによるものです。固定資産は金型加工設備の導入等で11百万円増加しました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ13百万円減少しました。主な内訳は、流動負債が40百万円増加しましたが、固定負債が借入金の返済等で53百万円減少したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ51百万円減少し、2,326百万円となりました。主な内訳は、四半期純損失の計上により利益剰余金が55百万円減少したことによるものです。この結果、自己資本比率は40.2%(前連結会計年度40.7%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、18百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。