四半期報告書-第55期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の金型事業の状況につきましては、主要顧客である自動車メーカー各社の生産台数は海外拠点を中心に増加し、新車開発需要は新興国市場向けを中心に堅調に推移しました。加えて、昨年来の円安の進行などにより、顧客の部品調達の国内回帰の動きも見られ、金型市場は活発な引合いが続きました。このような状況の中、当社は顧客別ニーズにそった価値提案営業を推進し、競合他社との差別化を進めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の受注は、前年同期を上回る実績となりました。金型事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は2,268百万円(前年同期比15.9%増)となり、営業利益は67百万円(前年同期は4百万円の黒字)となりました。
産業機器事業の状況につきましては、主要顧客からの高機能押出機関連設備の引合いは、徐々に増加傾向にあるものの、依然として厳しい受注競争が続きました。このような状況の中、主要顧客への訪問強化や押出セミナーなどの技術交流会を開催し、顧客との関係強化に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の受注は、前年同期を上回る実績となりました。産業機器事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は918百万円(前年同期比6.7%増)となり、営業利益は新製品開発関連費の増加などにより、49百万円(前年同期比22.7%減)となりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,186百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は126百万円(前年同期比62.1%増)、経常利益は119百万円(前年同期比69.7%増)、四半期純利益は104百万円(前年同期比72.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ371百万円増加し、6,218百万円となりました。主な内訳は資産側においては、流動資産が350百万円増加し、固定資産は21百万円増加しました。流動資産は売上債権が134百万円増加し、仕掛品は101百万円増加しました。固定資産の増加は設備投資による増加が減価償却費を上回ったものです。負債側においては、流動負債が284百万円増加し、固定負債は27百万円減少しました。流動負債は仕入債務が213百万円増加し、短期借入金が20百万円増加したこと等によるものです。固定負債の減少は長期リース債務の減少等によるものです。純資産は四半期純利益104百万円の計上等により前連結会計年度末に比べ114百万円増加し、2,491百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で獲得した資金は218百万円となりました。主な増加の内訳は税金等調整前四半期純利益119百万円と減価償却費98百万円、仕入債務の増加213百万円等によるものであり、主な減少の内訳は、売上債権の増加134百万円等です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動で使用した資金は98百万円となりました。有形固定資産の取得による支出97百万円が主なものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で使用した資金は3百万円となりました。主な内訳は長期借入金が100百万円増加しましたが、返済が93百万円あったことなどによるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間の現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ116百万円増加し、965百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、37百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第2四半期連結累計期間の金型事業の状況につきましては、主要顧客である自動車メーカー各社の生産台数は海外拠点を中心に増加し、新車開発需要は新興国市場向けを中心に堅調に推移しました。加えて、昨年来の円安の進行などにより、顧客の部品調達の国内回帰の動きも見られ、金型市場は活発な引合いが続きました。このような状況の中、当社は顧客別ニーズにそった価値提案営業を推進し、競合他社との差別化を進めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の受注は、前年同期を上回る実績となりました。金型事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は2,268百万円(前年同期比15.9%増)となり、営業利益は67百万円(前年同期は4百万円の黒字)となりました。
産業機器事業の状況につきましては、主要顧客からの高機能押出機関連設備の引合いは、徐々に増加傾向にあるものの、依然として厳しい受注競争が続きました。このような状況の中、主要顧客への訪問強化や押出セミナーなどの技術交流会を開催し、顧客との関係強化に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の受注は、前年同期を上回る実績となりました。産業機器事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は918百万円(前年同期比6.7%増)となり、営業利益は新製品開発関連費の増加などにより、49百万円(前年同期比22.7%減)となりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,186百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は126百万円(前年同期比62.1%増)、経常利益は119百万円(前年同期比69.7%増)、四半期純利益は104百万円(前年同期比72.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ371百万円増加し、6,218百万円となりました。主な内訳は資産側においては、流動資産が350百万円増加し、固定資産は21百万円増加しました。流動資産は売上債権が134百万円増加し、仕掛品は101百万円増加しました。固定資産の増加は設備投資による増加が減価償却費を上回ったものです。負債側においては、流動負債が284百万円増加し、固定負債は27百万円減少しました。流動負債は仕入債務が213百万円増加し、短期借入金が20百万円増加したこと等によるものです。固定負債の減少は長期リース債務の減少等によるものです。純資産は四半期純利益104百万円の計上等により前連結会計年度末に比べ114百万円増加し、2,491百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で獲得した資金は218百万円となりました。主な増加の内訳は税金等調整前四半期純利益119百万円と減価償却費98百万円、仕入債務の増加213百万円等によるものであり、主な減少の内訳は、売上債権の増加134百万円等です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動で使用した資金は98百万円となりました。有形固定資産の取得による支出97百万円が主なものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で使用した資金は3百万円となりました。主な内訳は長期借入金が100百万円増加しましたが、返済が93百万円あったことなどによるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間の現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ116百万円増加し、965百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、37百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。