有価証券報告書-第55期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に対する利益配分は経営の最重要課題のひとつとして位置づけています。具体的には生産性向上と効率的な業務運営による収益体質の強化を図るとともに、今後の事業拡大のための内部留保等も勘案したうえで、配当の安定化と向上に努めることを基本方針としています。
当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当権利確定日が三光合成株式会社による当社普通株式に対する公開買付け期間中に含まれており、公開買付価格が総合的に判断・決定されていること等から、期末配当を行わないことといたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当権利確定日が三光合成株式会社による当社普通株式に対する公開買付け期間中に含まれており、公開買付価格が総合的に判断・決定されていること等から、期末配当を行わないことといたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。