- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△955百万円は、セグメント間取引消去△4百万円及び各報告セグメントに配分されていない全社費用△950百万円であります。各報告セグメントに配分されていない全社費用は、主に提出会社の報告セグメントに配分されていない全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「表示方法の変更(スクラップ売却益の表示方法の変更)」に記載のとおり、「スクラップ売却益」につきましては、従来、「営業外収益」に計上しておりましたが、金額的重要性が増してきたことから、当社グループの実態をより適切に表すため、当第1四半期連結会計期間より「売上高」と「売上原価」に含めて表示する方法に変更いたしました。このため、商品販売事業は当該変更を反映した組替後の数値を記載しております。
2014/08/04 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△987百万円は、セグメント間取引消去△28百万円及び各報告セグメントに配分されていない全社費用△959百万円であります。各報告セグメントに配分されていない全社費用は、主に提出会社の報告セグメントに配分されていない全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/04 15:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が60百万円減少し、繰延税金負債が21百万円、利益剰余金が39百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/04 15:00- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
当該変更を反映させるため、前年四半期及び前連結会計年度については組替後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の「売上高」は18百万円増加、「売上原価」は6百万円増加、「売上総利益」及び「営業利益」はそれぞれ11百万円増加、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」はそれぞれ8百万円減少しております。
また、前連結会計年度の「受取手形及び売掛金」は15百万円増加、「流動資産」の「その他」は15百万円減少しております。
2014/08/04 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは、営業力の強化による販売シェアの確保、地上製品の販路拡大、さらに東北地区での復興需要の取り込みなどに注力してまいりました。
これらの結果、売上高は前年同期比3.1%減の52億96百万円、営業利益は前年同期比4.6%減の2億71百万円となりました。なお、四半期純利益は海外連結子会社の為替損益が好転したこと等から前年同期比27.7%増の2億7百万円となりました。
② セグメント別の状況
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