経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 17億8300万
- 2016年3月31日 +22.71%
- 21億8800万
個別
- 2015年3月31日
- 17億8200万
- 2016年3月31日 +22.33%
- 21億8000万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- ウ) 成長分野への営業強化と開発投資2016/06/29 13:06
を中心に中長期の施策を行ってきており、今後も「売上高経常利益率10%以上」を目標として、その確実な実現に向け取組んでまいります。
また近時の経営環境を踏まえ、M&Aや業務・資本提携も視野に入れつつ、更に企業価値を向上させる諸施策を実施してまいります。 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは耐震化を軸とした販売活動を展開すると共に集合住宅向けのユニット製品の拡大、東北地区での復興需要の取り込み、水道メータの採算改善、製品改良によるコストダウンの実現、固定費用の圧縮に注力してまいりました。2016/06/29 13:06
これらの結果、売上高は前期比2.7%減の237億15百万円となりましたが、経常利益は原材料価格の低下や製品改良によるコストダウンの実現などにより前期比22.7%増の21億88百万円となりました。また、当社が加入する厚生年金基金の解散に伴う特別損失3億91百万円の計上があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比5.9%増の10億74百万円となりました。
② セグメント別の状況