売上高
個別
- 2012年12月31日
- 60億9874万
- 2013年12月31日 -4.83%
- 58億426万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は製品、サービスの区分別セグメントから構成されており、減速機、シャッタ開閉機、電動シャッタ水圧開放装置等の製造販売を事業とする「減速機関連事業」、機械式立体駐車装置の設計、施工、販売ならびに保守点検業務を事業とする「駐車場装置関連事業」、可動間仕切等の製造、販売を事業とする「室内外装品関連事業」の3つを報告セグメントとして、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2014/03/24 10:39
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2014/03/24 10:39 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/03/24 10:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 立川ブラインド工業㈱ 778,947 室内外装品関連事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
この変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2014/03/24 10:39 - #5 業績等の概要
- 室内外装品関連事業においては、生産部門の加工、組立ラインの改善を図り、不適合の削減と品質の向上に取り組んでまいりました。2014/03/24 10:39
以上の結果、当事業年度の売上高は5,804百万円(前期比4.8%減)と減収となりました。損益面につきましては、駐車場装置関連事業において、売上高減少の影響が大きく減益となりましたが、減速機関連事業において、継続的な原価低減活動により収益が改善し、営業利益は276百万円(前期比11.8%増)、経常利益は301百万円(前期比11.1%増)、当期純利益は170百万円(前期比19.3%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/03/24 10:39
① 売上高
当事業年度の売上高は前期比4.8%(294百万円)減の5,804百万円となりました。 - #7 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との主要な取引高は次のとおりであります。2014/03/24 10:39
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 製品売上高 738,288千円 776,780千円 完成工事高 134千円 2,166千円