- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2019/04/23 16:35- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額は、余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、ソフトウェア仮勘定であります。
2. セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。2019/04/23 16:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/04/23 16:35- #4 業績等の概要
室内外装品関連事業では、生産・品質管理体制の強化を図り、受注獲得と安定した収益改善に努めてまいりました。
この結果、当期の売上高は6,621百万円(前期比6.9%増)、営業利益は345百万円(前期比34.7%増)、経常利益は376百万円(前期比34.8%増)、当期純利益は245百万円(前期比51.7%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりです。
2019/04/23 16:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
減速機関連事業においては、物流倉庫向けシャッタ開閉機等の受注が堅調に推移し、前期比8.2%(250百万円)増の3,318百万円となりました。また、駐車場装置関連事業においては、マンション、都市再開発案件において受注が伸長したことにより、前期比12.7%(331百万円)増の2,944百万円となりました。このほか、室内外装品関連事業においては、競争激化等により受注が減少し、前期比30.0%(153百万円)減の358百万円となりました。
② 売上総利益及び営業利益
売上総利益は、売上高増加による影響の他、駐車場装置関連事業における選別受注活動や原価低減活動による収益改善が進み、前期比12.4%(140百万円)増の1,278百万円となりました。
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