- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2022/10/28 16:26- #2 セグメント表の脚注
- グメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。2022/10/28 16:26
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
これにより、従来は、進捗部分に成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事進捗度の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、財またはサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
また、売り戻し義務のある有償支給取引については、従来有償支給元へ売り戻したときに売上高と売上原価を総額で計上しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。
さらに、販売費及び一般管理費に計上していた販売奨励金および営業外費用に計上していた売上割引については、売上高から減額する方法に変更しております。
2022/10/28 16:26- #4 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 減速機関連事業 | 駐車場装置関連事業 | 室内外装品関連事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,780,221 | 2,365,754 | 128,993 | 5,274,969 |
| 外部顧客への売上高 | 2,780,221 | 2,365,754 | 128,993 | 5,274,969 |
2022/10/28 16:26- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
室内外装品関連事業では、生産・品質管理体制の強化を図り、収益改善に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,274百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は373百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は391百万円(前年同期比13.4%増)、四半期純利益は263百万円(前年同期比8.7%増)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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