鉱研工業(6297)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -1億6676万
- 2011年6月30日
- -1153万
- 2012年6月30日 -710.85%
- -9353万
- 2013年6月30日
- 4338万
- 2014年6月30日 +207.58%
- 1億3344万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした情勢下にありまして、当第1四半期連結累計期間の受注高は、ボーリング機器関連において子会社化した株式会社クリステンセン・マイカイの受注高が大きく寄与し、前年同四半期を上回りました。工事施工関連においてはビッグマン工事の受注が減少したため、前年同四半期を下回りました。同様に、売上高につきましては、ボーリング機器関連においても株式会社クリステンセン・マイカイの売上高が大きく寄与し、工事施工関連につきましてはトンネル工事が増加したため、前年同四半期を上回りました。2023/08/10 15:14
以上の結果、受注高は前年同四半期14.0%増の2,508百万円、売上高は同61.6%増の2,335百万円となりました。利益面におきましては、売上高の増加と原価率の改善を主因に、営業利益は42百万円(前年同四半期は営業損失125百万円)、経常利益は15百万円(前年同四半期は経常損失135百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2023/08/10 15:14