経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 5億3607万
- 2015年12月31日 +23.35%
- 6億6125万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間は、設備投資の持ち直しによりボーリング機器関連の受注は増加したものの、工事施工関連の受注が伸び悩んだため、受注高は全体で前年同四半期比3.7%減の5,936百万円となりました。売上高につきましては、ボーリング機器関連は国内の売上は減少したものの、海外への出荷が国内の減少をカバーし、工事施工関連においては海外工事の完工高は減少したものの、国内工事の完工高が大幅に増加したため、売上高は全体で前年同四半期比4.8%増の6,067百万円となりました。2016/02/09 11:10
利益面におきましては、特に工事施工関連の売上原価の改善により、販売費及び一般管理費の増加を補い、営業利益は665百万円(前年同四半期比21.1%増)、経常利益は661百万円(前年同四半期比23.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は594百万円(前年同四半期比27.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。