営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億3611万
- 2016年6月30日 -44.52%
- 7551万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額12千円は、セグメント間取引消去であります。2016/08/10 16:41
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 16:41
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の受注は、ボーリング機器関連では機械本体を中心に受注を確保し、工事施工関連でも大型の大口径立坑掘削工事を受注しましたが、予定していたほかの大型受注案件が第2四半期以降にずれ込んだこともあり、受注高は前年同四半期に比べ減少いたしました。売上につきましては、ボーリング機器関連において当社の主力製品であるロータリー・パーカッションドリルやコントロール・ボーリングマシンなどの機械本体を中心に伸びたことにより、売上高全体では前年同四半期を上回りました。2016/08/10 16:41
以上の結果、連結受注高は、1,962百万円(前年同四半期増減率△17.9%)、連結売上高は、1,852百万円(同14.8%)となりました。利益面におきましては、売上高は増加しましたが、工事施工関連の完工高減少による固定費負担増加と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は75百万円(同△44.5%)、経常利益は70百万円(同△48.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円(同△62.5%)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりであります。