当第1四半期連結累計期間の受注は、工事施工関連ではトンネル先進調査工事の受注が伸びたため、前年同四半 期を大きく上回ることができましたが、ボーリング機器関連における海外での新規受注が遅れているため、受注全体では前年同四半期を若干下回りました。また、売上につきましては、ボーリング機器関連、工事施工関連ともにほぼ計画どおりの出荷と完工が進んでいるものの、前年同四半期にはともに大型特殊案件の売上があったため、比較すると減少する結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結受注高は、2,141百万円(前年同四半期増減率△0.1%)、連結 売上高は、1,253百万円(同△22.0%)となりました。利益面におきましては、売上高は減少したものの原価率の 低減と固定費削減により、営業損失は73百万円(前年同四半期は、70百万円の営業損失)、経常損失は75百万円(同72百万円の経常損失)、にとどまりましたが、繰延税金資産の取り崩しにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は100百万円(同72百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりであります。
2018/08/10 14:06