当第1四半期連結累計期間の受注は、工事施工関連において大型工事の受注が少なかったため、前年同四半期を下回りました。また、売上につきましては、ボーリング機器関連の出荷が遅れたため前年同四半期を下回りました。
以上の結果、連結受注高は、前年同四半期△3.9%減の2,239百万円、連結売上高は、同△11.8%減の1,361百万円となりました。利益面におきましては、原価率の低減はありましたが、売上高の減少と伊勢原新工場用地の取得のための諸経費(不動産取得税などで69百万円)を販売費及び一般管理費に計上したため、営業損失は△65百万円(前年同四半期は△3百万円の営業損失)、経常損失は△64百万円(同△6百万円の経常損失)となりました。(従いまして、伊勢原新工場用地関連の諸経費を除くと、営業利益は4百万円、経常利益は5百万円の利益となります。)しかしながら、6月30日の厚木工場売却による特別利益963百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は643百万円(同△27百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と最終利益段階では前年同四半期を大きく上回りました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりであります。
2020/08/07 15:54