売上高
連結
- 2020年6月30日
- 6億1706万
- 2021年6月30日 +62.14%
- 10億52万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/11 15:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。2021/08/11 15:38
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は123,660千円、売上原価は93,411千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ30,248千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は9,602千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/11 15:38
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 999,575 809,220 1,808,796 1,808,796 外部顧客への売上高 999,575 809,220 1,808,796 1,808,796 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは当期から新たに策定した新中期経営計画「STEPUP鉱研ACTIONS2025」(2021年度~2025年度)に基づいて、持続的売上拡大と収益確保に努めて参ります。2021/08/11 15:38
当第1四半期連結累計期間の受注高は、工事施工関連において都市土木でのアンカー工事の受注が少なかったため、前年同四半期を下回りました。但し、売上高につきましては、ボーリング機器関連、工事施工関連ともに検収・売上が伸びたため、前年同四半期を大きく上回りました。
以上の結果、連結受注高は、前年同四半期4.7%減の2,133百万円、連結売上高は、同32.9%増の1,808百万円となりました。利益面におきましては、売上高の増加と原価率の改善、更に販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は141百万円(前年同四半期は65百万円の営業損失)、経常利益は137百万円(同64百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同四半期は厚木工場売却による特別利益963百万円があったため643百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。