経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 3億1740万
- 2022年12月31日 -87.56%
- 3947万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の受注高は、ボーリング機器関連では第3四半期に入って国内外の経済社会活動の正常化により受注が回復傾向にあります。また、工事施工関連においても、トンネル工事や地下水事業の受注が回復し、前年同四半期を上回りました。今後は、トンネル工事の受注減少を見込み、当社独自の技術を生かした事業の受注を目指して参ります。売上高につきましても、第1四半期の工場引越の影響による出荷停止分を挽回し、ほぼ、前年同四半期と同水準となっております。2023/02/14 12:00
以上の結果、連結受注高は前年同四半期12.5%増の5,815百万円、連結売上高は同1.8%減の5,255百万円となりました。利益面におきましては、原価率が悪化し、更に販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は115百万円(前年同四半期比64.4%減)、経常利益は39百万円(同87.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(同68.4%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりであります。