- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(会員権等)、遊休資産及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,574千円は、ロッジハイランドの改修費用1,340千円、本社管理部内の建物工事費用370千円、本社管理部門の備品407千円、経理財務部門の会計ソフト457千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2024/04/22 13:32- #2 会計方針に関する事項(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物、建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
2024/04/22 13:32- #3 固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 82 | 千円 | - | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 〃 | 753 | 〃 |
2024/04/22 13:32- #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
連結会計年度に取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、建物137,390千円であります。
2024/04/22 13:32- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| 建物 | 伊勢原工場 (工場内ネットワーク工事) | 64,262 |
| 構築物 | 伊勢原工場 (植栽等緑化工事) | 12,880 |
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 伊勢原工場 (国庫補助金による圧縮記帳) | 137,390 |
| 土地 | 伊勢原工場 (伊勢原工場用地一部売却) | 581,981 |
| 建設仮勘定 | 伊勢原工場 (伊勢原工場関連) | 236,721 |
3.土地の期首帳簿価額、期末帳簿価額及び期末取得原価の(内書)は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価前の帳簿価額との差額であります。
2024/04/22 13:32- #6 沿革
| 年月 | 概要 |
| 2020年2月 | 全油圧式ロータリーパーカッションドリル「RPD-180C(通称「スーパーアロー」)」を開発、販売。 |
| 2020年3月 | 伊勢原工業団地の土地・建物の取得契約、及び厚木工場の土地・建物の譲渡契約を締結。 |
| 2020年4月 | 安全性・省力化・生産性向上を重視した次世代製品開発に着手。中型RPD機RPD-75SHF・RPD-70C-DFCの2機種、ロッドハンドリング装置3機種、中型容量ピストンポンプMG-60V、超高圧ポンプPG-150V、中型全自動プラントKMPA-VM1000の設計・製作を開始。 |
| 2020年6月 | 伊勢原工業団地の土地・建物を取得、及び厚木工場の土地・建物を売却。 |
| 2021年3月 | 開発新製品の内、PG-150VとKMPA-VM1000の販売を開始。 |
2024/04/22 13:32- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、売上債権(受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権)が444百万円、棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)が600百万円それぞれ増加したことなどから、前連結会計年度末と比較して1,040百万円増加し、7,409百万円となりました。
有形及び無形固定資産は、建物及び構築物、機械及び装置、工具器具備品などで303百万円の設備投資を行い、株式会社クリステンセン・マイカイの完全子会社化によりのれんを231百万円計上しましたが、伊勢原工場用土地の一部売却等により土地が496百万円減少し、減価償却費を228百万円計上したことなどにより、有形固定資産は304百万円減少し4,762百万円になり、無形固定資産は225百万円増加し276百万円になりました。投資その他の資産は、その他に含まれる保険積立金が164百万円、長期未収入金が123百万円それぞれ増加したことなどにより439百万円となりました。以上の結果、固定資産合計では前連結会計年度末と比較して217百万円増加し、5,478百万円となりました。
(負債の部)
2024/04/22 13:32- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、独立掲記していた「有形固定資産」の「減価償却累計額」は当連結会計年度において、連結財務諸表の明瞭性を高めるため、各資産項目の金額から直接控除して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、「有形固定資産」に表示していた「建物及び構築物」3,875,025千円、「減価償却累計額」△1,597,123千円、「機械装置及び運搬具」1,856,244千円、「減価償却累計額」△1,687,947千円、「リース資産」50,803千円、「減価償却累計額」△10,905千円、「その他」211,787千円、「減価償却累計額」△191,342千円は、「建物及び構築物(純額)」「機械装置及び運搬具(純額)」「リース資産(純額)」「その他(純額)」として組替えております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「投資その他の資産」の「リース投資資産」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
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