半期報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/11/10 15:53
【資料】
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【項目】
37項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は2025年1月27日開催の取締役会において、株式会社アビックスの株式を取得(完全子会社化)することを決議し、2025年2月4日付で株式譲渡契約を締結し、2025年4月1日に当該株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社アビックス(2025年4月1日「株式会社Kアドバンス」に商号変更)
事業の内容:地盤に関する特殊土木工事(ワイヤライン工事、アンカー工事等)
② 企業結合を行った主な理由
この度、当社グループに参画する株式会社アビックスは、工事施工関連部門において、当社主力工種である「パーカッションワイヤリングサンプリング工事」、「コントロールボーリング工事」をはじめ各種工事で協力施工を行っております。また、同社が手掛ける「アンカー工事」においても、当社グループ企業である構造工事株式会社との協業を見据え、更なる都市土木施工分野への参入が可能となります。今後、当社と同社との協働によりONE&ONLYの工種であるビックマン工事など大型案件の受注対応が可能な施工体制になります。
上記を狙い、中期経営計画における新たな戦略的パートナーとの協働による企業価値の向上を目指して、株式会社アビックスの全株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
2025年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社Kアドバンス(2025年4月1日商号変更)
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年9月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金550,000千円
取得原価550,000千円

(4) 主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 7,700千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
184,337千円
② 発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時の被取得企業の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理しております。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却

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