有価証券報告書-第93期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(会計上の見積りにおける一定の仮定)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により各国で外出禁止令等が発令され、また国内においても2020年4月7日に政府より新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、4月16日にはその対象地域が全国に拡大されました。
これらの事象は、当社グループにおいて2021年3月期以降における売上高等に重要な影響を及ぼす可能性があります。当該影響につき、会計上の見積りにおける一定の仮定を設け、次の様に検討を行いました。
具体的には、ボーリング機器関連においては、ボーリングマシンの主要部品であるエンジンが海外輸入であるため、当該影響により約3ヶ月程度調達、製造等が遅れ、2021年3月期第4四半期の機械本体等の売上・出荷が2022年3月期へずれ込むことを想定しております。
工事施工関連においては、ゼネコン各社等による約1ヶ月程度の工事現場ストップの影響により、完成工事高の一部が2022年3月期へずれ込むことを想定しております。
その結果、2021年3月期の売上高について、当社が当初見込んでいた金額と比較し、約10%程度の減少を想定しております。
繰延税金資産の回収可能性の判断にあたり、当該影響については、長期化する不確実性を考慮しつつも少なくとも2020年6月末までは深刻な状況が継続し、その後緩やかに改善し始め、2021年3月末までには概ね収束すると仮定し、会計上の見積りを行っております。
(会計上の見積りにおける一定の仮定)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により各国で外出禁止令等が発令され、また国内においても2020年4月7日に政府より新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、4月16日にはその対象地域が全国に拡大されました。
これらの事象は、当社グループにおいて2021年3月期以降における売上高等に重要な影響を及ぼす可能性があります。当該影響につき、会計上の見積りにおける一定の仮定を設け、次の様に検討を行いました。
具体的には、ボーリング機器関連においては、ボーリングマシンの主要部品であるエンジンが海外輸入であるため、当該影響により約3ヶ月程度調達、製造等が遅れ、2021年3月期第4四半期の機械本体等の売上・出荷が2022年3月期へずれ込むことを想定しております。
工事施工関連においては、ゼネコン各社等による約1ヶ月程度の工事現場ストップの影響により、完成工事高の一部が2022年3月期へずれ込むことを想定しております。
その結果、2021年3月期の売上高について、当社が当初見込んでいた金額と比較し、約10%程度の減少を想定しております。
繰延税金資産の回収可能性の判断にあたり、当該影響については、長期化する不確実性を考慮しつつも少なくとも2020年6月末までは深刻な状況が継続し、その後緩やかに改善し始め、2021年3月末までには概ね収束すると仮定し、会計上の見積りを行っております。