営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 12億6300万
- 2017年12月31日 +58.75%
- 20億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は廃棄物処理関連事業で大型案件受注があった前年同期に比べ27,841百万円減(32.1%減)の58,758百万円となり、受注残高は前年同期に比べ4,969百万円減(6.2%減)の75,158百万円となりました。2018/02/06 11:55
売上高は前年同期並みの50,505百万円となりました。一方、利益面では、水処理関連事業では悪化したものの、廃棄物処理関連事業及び化学・食品機械関連事業では増加したことにより、営業利益は前年同期に比べ741百万円増の2,005百万円、経常利益は前年同期に比べ797百万円増の2,097百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ530百万円増の1,358百万円となりました。
なお、当社グループの事業形態による特徴として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きく、売上高の計上が偏る傾向にありますが、概ね計画通りに推移しております。