営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 6億9300万
- 2019年12月31日 +183.12%
- 19億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は、廃棄物処理関連事業における複数の基幹改良案件の受注、並びに、事業統合により増加した既納施設の運転・維持管理業務の受注に加え、化学・食品機械関連事業における、海外案件の受注増などにより、前年同期に比べ13,635百万円増(18.4%増)の87,921百万円となり、受注残高は前年同期に比べ18,634百万円増(22.9%増)の100,022百万円となりました。2020/02/12 9:53
売上高は、事業統合による影響等により前年同期に比べ6,957百万円増加し63,126百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期に比べ1,269百万円増加し1,962百万円、経常利益は前年同期に比べ1,223百万円増加し2,025百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上があり、前年同期に比べ1,350百万円増加し1,747百万円となりました。
なお、当社グループの事業形態による特徴として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きく、売上高の計上が偏る傾向にありますが、概ね計画通りに推移しております。