流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 717億5400万
- 2021年6月30日 -24.59%
- 541億1000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。2021/08/11 10:01
収益認識基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学・食品機械関連事業につきましては、売上高は、前年同期に比べ496百万円減の1,629百万円となりました。また、経常利益は収益性改善等により、前年同期に比べ114百万円増の386百万円となりました。2021/08/11 10:01
当第1四半期連結会計期間末の総資産は77,760百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,232百万円減少しました。流動資産は54,110百万円となり、前連結会計年度末に比べ17,644百万円減少しました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少28,757百万円、短期貸付金の増加10,212百万円によるものです。固定資産は23,649百万円となり、前連結会計年度末に比べ588百万円減少しました。
負債合計は44,433百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,109百万円減少しました。流動負債は34,683百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,122百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の減少9,306百万円、買掛金の減少6,478百万円によるものです。固定負債は9,749百万円となり、前連結会計年度末に比べ13百万円増加しました。