受注・受託高は、水処理関連事業、及び、化学・食品機械関連事業において減少したものの、廃棄物処理関連事業において大幅に増加し、前年同期に比べ4,884百万円増(16.0%増)の35,323百万円となりました。受注・受託残高は、前年同期に比べ10,660百万円減(4.5%減)の225,800百万円となりました。売上高は、廃棄物処理関連事業において増収となったものの、水処理関連事業、及び、化学・食品機械関連事業において減収となり、前年同期に比べ1,317百万円減少し、18,805百万円となりました。
利益面では、減収したものの収益性改善等により、営業利益は前年同期に比べ215百万円増の1,131百万円となり、経常利益は前年同期に比べ197百万円増の1,198百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等を差引いた結果、前年同期に比べ287百万円増の798百万円となりました。
なお、当社グループの事業形態による特徴として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きく、売上高の計上が偏る傾向にありますが、これまで概ね計画通りに推移しております。継続して、新型コロナウイルス感染症拡大による影響に留意する必要があると考えております。
2021/08/11 10:01