- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は、1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △5.92 | △6.99 | △21.92 | 2.64 |
2017/07/31 14:01- #2 業績等の概要
なお、遊休資産となっていた当社連結子会社のAPIC YAMADA (THAILAND) CO.,LTD.の工場等を売却したことによる譲渡益を186百万円計上しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は9,160百万円(前期比11.3%増)、営業損失は554百万円(前期は営業損失819百万円)、経常損失は589百万円(前期は経常損失835百万円)、当期純損失は399百万円(前期は当期純損失485百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/07/31 14:01- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条5の2に定める1株当り当期純損益金額に関する注記については、同条第3により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条5の3に定める潜在株式調整後1株当り当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2017/07/31 14:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 特別損益及び当期純損益
特別利益は、遊休資産となっていた当社連結子会社のAPIC YAMADA (THAILAND) CO.,LTD.の工場等を売却したことによる譲渡益を186百万円計上し194百万円(前期比77.6%減)となりました。結果、当期純損失は、399百万円(前期は当期純損失485百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2017/07/31 14:01- #5 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
なお、単体においては特別利益として関係会社株式有償減資払戻差益を計上したことから258百万円の当期純利益を計上しましたが、分配可能な水準に至っていないことから、当期の配当につきましては、大変遺憾ながら無配とさせていただきました。今後も中長期的な視点に立って経営資源を投入することにより、持続的な成長を図り、株主並びに関係各位のご期待に沿うべく努めてまいる所存であります。
次期の配当につきましては、当期純利益の計上を予想しておりますが、分配可能額の確保まで至らないため、無配の予定であります。
2017/07/31 14:01- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)2 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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