営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -5億5435万
- 2015年3月31日
- 9875万
個別
- 2014年3月31日
- -4億4601万
- 2015年3月31日
- 9714万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/07/31 14:15
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益または損失 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △614,518 △593,412 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △554,359 98,758
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/07/31 14:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 3【対処すべき課題】2017/07/31 14:15
当社グループを取り巻く事業環境は、世界規模での半導体メーカーの統廃合、半導体市場の需給バランスの変化及び先端パッケージ開発などに伴う技術開発など急激に変化しております。当社グループとしては、その事業環境の変化に対応できる企業体質への転換を目的として平成24年度から平成26年度にかけて中期経営計画“Innovation3”を策定し、実行してまいりました。その結果、市場環境の回復には遅れがあったものの当初の想定どおりの動きとなり、その市場環境に即した製品の開発・投入及び事業の入替えが進捗した一方、それに対応した生産体制の変革には未だ改善の余地を残す結果となりました。中期経営計画の最終年度である平成26年度には営業利益段階での黒字化が図れましたが、まだ満足できる水準にはありません。
前中期経営計画の成果と反省を踏まえ、当社グループでは平成27年度から平成29年度の3年間を対象とした「中期経営計画“APIC実現!”(注)」を策定いたしました。概要は以下のとおりです。 - #4 業績等の概要
- また、電子部品のLEDプリモールド基板については市場の要求に応えるため、順次生産能力の拡大と品質改善を推進してまいりました。2017/07/31 14:15
この結果、当連結会計年度の売上高は11,337百万円(前期比23.8%増)、営業利益は98百万円(前期は営業損失554百万円)、経常利益は124百万円(前期は経常損失589百万円)、当期純利益は82百万円(前期は当期純損失399百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、原価率の改善により2,340百万円(前期比40.4%増)となり、売上高総利益率は2.4ポイント改善し、20.6%となりました。2017/07/31 14:15
販売費及び一般管理費は、経費の抑制に努め2,241百万円(前期比0.9%増)となりました。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は4.4ポイント減少して19.8%となりました。営業利益は98百万円(前期は営業損失554百万円)となりました。
②営業外損益及び経常損益