- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億69百万円増加し、265億59百万円となりました。この主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が8億5百万円減少したものの、仕掛品が9億99百万円、原材料及び貯蔵品が7億47百万円増加したことによるものであります。
また、当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億56百万円増加し、111億22百万円となりました。この主な要因は、電子記録債務が5億22百万円、短期借入金が4億6百万円減少したものの、契約負債が13億9百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億13百万円増加し、154億37百万円となりました。
2025/05/28 14:01- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、取引先の信用リスクに晒されております。また外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、取引先企業との事業提携・連携強化を目的とする株式であり、これらの株式は市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替変動リスクに晒されております。短期借入金及びリース債務は、主に運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
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