フロイント産業(6312)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械部門の推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 11億7208万
- 2014年2月28日 +5.99%
- 12億4232万
- 2015年2月28日 -10.77%
- 11億850万
- 2016年2月29日 +7.32%
- 11億8963万
- 2017年2月28日 +47.11%
- 17億5011万
- 2018年2月28日 -6.78%
- 16億3139万
- 2019年2月28日 -54.8%
- 7億3734万
- 2020年2月29日 -57.81%
- 3億1111万
- 2021年2月28日 +248.53%
- 10億8432万
- 2022年2月28日 -42.51%
- 6億2343万
- 2023年2月28日 -90.46%
- 5946万
- 2024年2月29日 +999.99%
- 9億2498万
- 2025年2月28日 +34.22%
- 12億4146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/05/28 14:01
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】顧客名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東和薬品株式会社 3,082,179 機械部門、化成品部門
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) - #2 事業の内容
- なお、当社グループが営んでいる事業内容と、セグメントにおける事業区分は同一であります。2025/05/28 14:01
以上の企業グループ等について図示すると次のとおりであります。区分 主要製品 主な事業内容 会社名 機械部門 粉粒体機械装置粉粒体機械のプラント工事搬送・プロセス装置計器・部品合成樹脂の微粉砕受託 製造・販売 フロイント産業(株)Freund Inc.フロイント・ターボ(株)Parle Freund Machinery Pvt.Ltd.Freund S.r.l. 化成品部門 医薬品添加剤、栄養補助食品 製造・販売 フロイント産業(株) 食品品質保持剤 製造・販売 フロイント産業(株) 製薬・食品・化学等の開発研究、処方検討等の受託 受託 フロイント産業(株)Freund-Chineway Pharmaceutical Technology Center Co.,Ltd.

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
・その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定する方法)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/05/28 14:01 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/05/28 14:01
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)報告セグメント 機械部門 化成品部門 合計 日本 7,533,997 6,460,390 13,994,388
(単位:千円) - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年2月28日現在2025/05/28 14:01
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 機械部門 305 (30) 化成品部門 85 (15)
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #6 研究開発活動
- 当社グループは医薬品・食品業界のニーズを先取りした技術開発型企業として研究開発を進めています。とくに、造粒およびコーティング技術をキーテクノロジーとして、独創的な機械装置および医薬品添加剤の開発、そして双方の技術を融合した製剤技術の研究開発を通じ、人々の健やかで潤いのある生活に貢献しております。また、粉砕技術をキーテクノロジーとする機械装置は医薬・食品業界だけではなく、他の産業分野にも広く展開されています。2025/05/28 14:01
当連結会計年度における各部門別の研究開発の取り組み状況及び成果は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、748百万円であり、セグメントの内訳は、機械部門に係るものが473百万円、化成品部門に係るものが274百万円であります。
(1)機械開発 対象セグメント:機械部門 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/05/28 14:01
(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 前年同期比(%) 機械部門(千円) 17,082,707 107.4 化成品部門(千円) 6,691,945 112.9
b. 商品仕入実績 - #8 設備投資等の概要
- 事業の種類別セグメントの設備投資については次のとおりであります。2025/05/28 14:01
(1)機械部門
当社および連結子会社において、生産設備、テスト用設備の更新等、あわせて248百万円の設備投資を行いました。なお、重要な設備の除却、売却については該当はありません。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 機械部門2025/05/28 14:01
機械部門においては、機械本体の製造、販売及びそれに伴う据付工事・試運転等のサービス提供、商品の販売を行っております。
機械本体と工事契約に関する取引価格は、独立販売価格を見積り、その比率に基づき、履行義務に配分しております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 製品及び仕掛品2025/05/28 14:01
3.固定資産の減価償却の方法機械部門 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。 化成品部門 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)