- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益又は損失の調整額△149,526千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/07/06 16:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△97,022千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/07/06 16:32 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が4,112千円増加し、利益剰余金が2,782千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2015/07/06 16:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、ジェネリック医薬品業界の旺盛な設備投資意欲により、国内医薬向けの受注高は引続き好調に推移したものの、装置の大型化などによる納期の長期化などにより、国内部門は減収、減益となりました。また、米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、海外マーケットへの積極的な事業展開により増収となりましたが、固定費のリカバリーはできなかったものの、損失額は減少となりました。
この結果、売上高は18億26百万円(前年同期比1.7%増)、営業損失は9百万円(前年同四半期は47百万円の営業利益)となりました。
・化成品部門
2015/07/06 16:32