- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、WEMO Automation ABの全株式を取得し、連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度の末日に比べ、「欧州」のセグメント資産が3,146,354千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/02/14 10:34- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社における異動は次のとおりであります。
(欧州)
第1四半期連結会計期間において、WEMO Automation ABの全株式を取得したことにより、連結の範囲に含めて
2024/02/14 10:34- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間に、WEMO Automation ABの全株式を取得し子会社化したことにより、「欧州」のセグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は当第3四半期連結累計期間において518,285千円であります。なお、当該のれんの金額は企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得価額の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
2024/02/14 10:34- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、WEMO Automation ABの全株式を取得し、連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度の末日に比べ、「欧州」のセグメント資産が3,146,354千円増加しております。
2024/02/14 10:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、引き続き世界規模での新規顧客の開拓及びメディカル関連特注機の拡販に取り組んでまいりました。しかしながら、成形機の需要が伸び悩んでいることもあり取出ロボットの受注が世界的に伸び悩みました。メディカル関連特注機につきましては、特に受注が集中した前第3四半期連結会計期間と比較して受注金額は減少しましたが、高水準の受注残を維持し、当期第4四半期及び来期以降での売上を見込んでいます。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前第3四半期連結累計期間と比較して、日本・アジアでの販売が減少した一方で、第1四半期連結会計期間に子会社化したWEMO Automation ABの影響もあり、欧州においては販売が増加しました。その結果、連結売上高は16,411,561千円(前年同四半期比1.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化がある中でも積極的な人財投資を実施していることもあり、1,309,749千円(前年同四半期比35.1%減)となりました。経常利益は為替差益の発生はあるものの1,421,999千円(前年同四半期比34.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は920,932千円(前年同四半期比41.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2024/02/14 10:34