- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 18.64 | 25.39 | 32.15 | 32.06 |
2014/06/27 16:49- #2 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、アメリカの景気が好調で、それに伴いアジア各国の景気も堅調に推移しました。しかしヨーロッパでは債務危機に伴う景気低迷が続き、周辺地域での政情不安など、不安定な状況が続きました。当社の関連する業界におきましては、自動車関連及びスマートフォンなどのIT機器関連向けが好調で、雑貨・容器関連向けの需要も増加しております。そして好調な海外市場に続き、国内市場でも設備投資に改善が見られます。
このような情勢の中で当社グループは、高速・制振・省エネをコンセプトとして開発した主力取出ロボットが、世界の幅広い地域で認知され、中でもアメリカ及び中国・韓国が好調で、販売台数を増やしております。また、省エネ性能や省人化効果に着目した新規顧客からの受注が、大幅に増えております。そして、現地調達や生産体制の整備など、コスト削減活動の効果が出てきております。その結果、連結売上高は前期比21.7%増の17,909,292千円となりました。利益面では、営業利益は前期比86.3%増の2,792,058千円、経常利益は前期比77.2%増の3,095,258千円、当期純利益は前期比69.8%増の1,893,027千円となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2014/06/27 16:49- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/27 16:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
法人税、住民税及び事業税が、前連結会計年度の571,920千円から702,709千円増加し1,274,629千円となり、法人税等調整額は前連結会計年度の21,574千円から、繰延税金資産の増加などにより、当連結会計年度は△66,217千円となりました。なお、税金等調整前当期純利益に対する法人税等の負担率は、前連結会計年度の33.3%から38.2%へ4.9ポイント増加しました。これは試験研究費税額控除の減少などによるものです。
(当期純利益)
当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度の1,114,801千円から778,226千円増加し、1,893,027千円(前期比69.8%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は前連結会計年度の63円74銭から108円24銭へ増加しました。
2014/06/27 16:49- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 1,114,801 | 1,893,027 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,114,801 | 1,893,027 |
| 期中平均株式数(株) | 17,489,873 | 17,489,268 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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