- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,736,098 | 8,378,741 | 12,821,096 | 17,909,292 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 557,068 | 1,249,495 | 2,068,634 | 3,163,717 |
2014/06/27 16:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売及びアフターサービス体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
2014/06/27 16:49- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 16:49 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 16:49- #5 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、アメリカの景気が好調で、それに伴いアジア各国の景気も堅調に推移しました。しかしヨーロッパでは債務危機に伴う景気低迷が続き、周辺地域での政情不安など、不安定な状況が続きました。当社の関連する業界におきましては、自動車関連及びスマートフォンなどのIT機器関連向けが好調で、雑貨・容器関連向けの需要も増加しております。そして好調な海外市場に続き、国内市場でも設備投資に改善が見られます。
このような情勢の中で当社グループは、高速・制振・省エネをコンセプトとして開発した主力取出ロボットが、世界の幅広い地域で認知され、中でもアメリカ及び中国・韓国が好調で、販売台数を増やしております。また、省エネ性能や省人化効果に着目した新規顧客からの受注が、大幅に増えております。そして、現地調達や生産体制の整備など、コスト削減活動の効果が出てきております。その結果、連結売上高は前期比21.7%増の17,909,292千円となりました。利益面では、営業利益は前期比86.3%増の2,792,058千円、経常利益は前期比77.2%増の3,095,258千円、当期純利益は前期比69.8%増の1,893,027千円となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2014/06/27 16:49- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 取出ロボット | 特注機 | 部品・保守サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 12,736,206 | 2,626,046 | 2,547,039 | 17,909,292 |
2014/06/27 16:49- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の14,721,643千円より3,187,649千円増加の17,909,292千円(前期比21.7%増)となりました。
2014/06/27 16:49- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 3,660,060千円 | | 4,218,570千円 |
| 仕入高 | 14,441千円 | | 10,578千円 |
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