- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,763,649 | 9,722,592 | 15,472,921 | 20,874,646 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 594,203 | 1,421,106 | 2,238,839 | 3,086,364 |
2023/04/11 13:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売及びアフターサービス体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
2023/04/11 13:34- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10%を超える特定顧客への売上高はありません。
2023/04/11 13:34- #4 事業等のリスク
(11)収益認識
当社グループの取出ロボット等の収益認識は、原則として検収基準にて行っております。特に日本企業の事業年度及び顧客の業種の特性等から期末月を中心とした第4四半期に納品が多くなる傾向がありますが、同時期に納品・検収が行われる他社製品の納期や顧客の検収の状況によっては、予定していた売上高や売上原価が翌連結会計年度に計上されることになります。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/04/11 13:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/04/11 13:34 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/04/11 13:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済につきましては、新型コロナウイルス感染症へのワクチン接種が世界的に進んだことにより、企業活動の制限が緩和される地域が増えたこともあり、世界経済はプラス成長へと回復傾向を見せました。しかし、世界的な半導体不足による生産活動への悪影響や海上輸送運賃の高騰に加えて、地政学的リスクによる世界経済への悪影響もあり、先行き不透明な状況が継続しております。
このような状況のもと、当社グループは、顧客、取引先及び従業員の安全を第一に新型コロナウイルスの感染には十分な注意を払いつつ、引き続き世界各地での販売活動に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度における受注は前連結会計年度と比較して大幅に増加致しました。当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は特注機において大口案件の回復が遅く前連結会計年度比では減少となった一方で、取出ロボットでは、新製品の販売活動に注力し、部品調達難が続く中においても納期厳守に努めたことで増加しました。地域別では日本やアジアでの取出ロボットの販売が増加したことに加えて、引き続き中国や北米において販売が好調に推移しました。その結果、連結売上高は前期比13.0%増の20,874,646千円となりました。利益面につきましては、営業利益は売上高の増加により、前期比14.6%増の2,890,835千円となりました。経常利益は為替差益の発生により前期比18.3%増の3,085,275千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比15.6%増の2,112,238千円となりました。
なお、当連結会計年度においては、2021年7月には、省エネに寄与する「Smart Eco吸着」機能を搭載した取出ロボット「RC-SE」シリーズと、医療分野などでの利用が期待されるクリーンルーム対応の高速サイドエントリ-取出ロボット「SX-41」販売を開始しました。2021年11月には、主力取出ロボット「YC」シリーズ等のモデルチェンジである環境にも配慮したロボット「YD」シリーズの販売を開始しました。
2023/04/11 13:34- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| 取出ロボット | 特注機 | 部品・保守サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,282,738 | 3,124,841 | 3,467,065 | 20,874,646 |
2023/04/11 13:34- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 4,559,898千円 | 4,823,672千円 |
| 仕入高 | 75,728 | 237,404 |
2023/04/11 13:34- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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