売上高
連結
- 2020年3月31日
- 200億1170万
- 2021年3月31日 -7.68%
- 184億7396万
個別
- 2020年3月31日
- 147億5124万
- 2021年3月31日 -9.58%
- 133億3777万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/04/11 13:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,743,759 8,072,037 12,713,267 18,473,964 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 312,790 900,853 1,569,120 2,610,815 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、製造・販売及びアフターサービス体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。2023/04/11 13:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/04/11 13:31
連結売上高の10%を超える特定顧客への売上高はありません。 - #4 事業等のリスク
- (11)収益認識2023/04/11 13:31
当社グループの取出ロボット等の収益認識は、原則として検収基準にて行っております。特に日本企業の事業年度及び顧客の業種の特性等から期末月を中心とした第4四半期に納品が多くなる傾向がありますが、同時期に納品・検収が行われる他社製品の納期や顧客の検収の状況によっては、予定していた売上高や売上原価が翌連結会計年度に計上されることになります。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、欧州における医療向け特注機の収益認識は、顧客との契約条件に基づく履行義務が充足されたと判断できた時点にて行っております。顧客との契約内容は案件により異なっており、契約条件によっては、納品や検収が完了してから一定期間経過した後に収益を認識することもあります。受注金額が高額な案件においては、売上高や売上原価の計上時期によって、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/04/11 13:31 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/04/11 13:31
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、企業活動は引き続き大きく制限されている中、世界経済がマイナス成長に陥る厳しい状況となっております。ワクチン接種率の増加により、景況感は改善されているものの、世界的に収束がいまだ見通せず、先行き不透明な状況が継続しております。2023/04/11 13:31
このような状況のもと、当社グループは、顧客、取引先及び従業員の安全を第一に新型コロナウイルスの感染には十分な注意を払いつつ、引き続き世界規模での新規顧客の開拓に取り組んでまいりました。その結果、第3四半期以降受注は国内・海外ともに上向きはじめ、特に中国をはじめとするアジアの一部の国で設備投資の回復傾向が顕著であったことから、当連結会計年度における受注は前連結会計年度と比較して増加となりました。当連結会計年度の経営成績につきましては、北米で医療関係を中心に堅調に推移したことに加えて、中国や韓国でも医療関係を中心として販売が前期比で増加した一方で、設備投資意欲の減退により日本での取出ロボットの販売が前期比で減少しました。また欧州での特注機は大口の案件が少なかったこともあり、一定の売上があったものの前年同期比では減少となりました。その結果、連結売上高は前期比7.7%減の18,473,964千円となりました。利益面につきましては、営業利益は売上高の減少はあったものの、売上総利益率の改善に加えて、経費削減に努めたこともあり、前期比9.2%増の2,522,141千円となりました。経常利益は為替差益の発生により、前期比18.3%増の2,608,925千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比19.2%増の1,827,868千円となりました。
なお、2020年6月に、主に梱包、物流現場で利用される省スペースパレタイジングロボット「PA」シリーズの販売を開始しました。プラスチック射出成形業界以外への拡販を目指してまいります。また、2021年3月に、大型成形機に対応する取出ロボット「LA」シリーズの販売も開始しました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)2023/04/11 13:31
取出ロボット 特注機 部品・保守サービス 合計 外部顧客への売上高 11,904,506 3,422,063 3,147,394 18,473,964 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/04/11 13:31
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 3,993,494千円 4,559,898千円 仕入高 71,102千円 75,728千円