6482 YUSHIN

6482
2026/06/18
時価
264億円
PER 予
26.92倍
2010年以降
10.33-97.64倍
(2010-2026年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.52-2.59倍
(2010-2026年)
配当
2.7%
ROE 予
2.62%
ROA 予
2.26%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)5,096,24810,355,59416,219,29822,373,189
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)651,4391,251,5982,154,0092,769,146
2023/06/27 14:32
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売及びアフターサービス体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
2023/06/27 14:32
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10%を超える特定顧客への売上高はありません。
2023/06/27 14:32
#4 事業等のリスク
(11)収益認識
当社グループの取出ロボット等の収益認識は、原則として検収基準にて行っております。特に日本企業の事業年度及び顧客の業種の特性等から期末月を中心とした第4四半期に検収が多くなる傾向がありますが、同時期に納品・検収が行われる他社製品の納期や顧客の検収の状況によっては、予定していた売上高や売上原価が翌連結会計年度に計上されることになります。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/27 14:32
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/27 14:32
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米のうち、米国は4,524,467千円であります。
2023/06/27 14:32
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済につきましては、新型コロナウイルス感染症へのワクチン接種が世界的に進んだことにより、企業活動の制限が緩和され経済活動との両立が進められていることもあり、世界経済はプラス成長へと回復傾向を見せている一方、為替相場の先行きが不透明感を増していることや、地政学的リスクによる資源価格や海上輸送運賃の高騰もあり、景気回復のテンポが遅れる懸念も生じております。
このような状況のもと、当社グループは引き続き世界規模での新規顧客の開拓及びメディカル関連特注機の拡販に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度における受注は、メディカル関連向けの特注機大口案件を受注したことにより、前連結会計年度と比較して大幅に増加しました。当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は取出ロボットが中国でのロックダウンの影響もあり、前連結会計年度比では減少になった一方で、特注機では、メディカル関連向けの大口案件が寄与したことで増加しました。地域別では日本、北米、欧州での特注機の販売が増加したこともあり、好調に推移しました。その結果、連結売上高は前期比7.2%増の22,373,189千円となりました。利益面につきましては、営業利益は連結売上高が増加した一方で、人件費の増加及び材料価格や海上輸送運賃の高騰もあり、前期比8.7%減の2,639,422千円となりました。経常利益は為替差益の発生があったものの前期比9.7%減の2,787,011千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比9.0%減の1,922,822千円となりました。
なお、当連結会計年度においては、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同、「YUSHINグループ人権方針」の設定、「サステナビリティ委員会」の設置、サステナビリティの「マテリアリティの特定」等を行い、年間を通してサステナビリティ活動を推し進めてまいりました。当社は今後も省力化ソリューションの提供を中心とした事業活動を通じてサステナブルな社会・環境の構築に寄与するとともに、持続的に事業を発展させ、企業価値を向上することを目指します。
2023/06/27 14:32
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
取出ロボット特注機部品・保守サービス合計
外部顧客への売上高14,154,0644,406,2073,812,91722,373,189
2023/06/27 14:32
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
売上高4,823,672千円5,024,591千円
仕入高237,404146,018
2023/06/27 14:32
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/27 14:32

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