当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 29億9374万
- 2015年3月31日 +61.46%
- 48億3359万
個別
- 2014年3月31日
- 27億9263万
- 2015年3月31日 +45.52%
- 40億6372万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 当社は、平成26年10月1日付けで普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。2015/06/22 16:36
当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 基本報酬については、株主総会で決議された報酬額の範囲内において、職務の内容等を勘案し、相当と判断する一定額を定めております。2015/06/22 16:36
賞与については、各事業年度の業績(当期純利益額)及び年度経営計画の達成状況等を総合的に勘案した上で、支給議案を株主総会へ付議し、決議することとしております。また、役員退職慰労金は、当社の役員規程に定める基準に基づき、株主総会の決議を経て、退任時に支給することとしております。
⑤ 株式の保有状況 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/22 16:36
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が231,190千円増加し、繰越利益剰余金が149,118千円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は1.63円増加し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/22 16:36
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が231,190千円増加し、利益剰余金が149,118千円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は1.63円増加し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #5 対処すべき課題(連結)
- 営業利益: 95億円2015/06/22 16:36
当期純利益: 70億円 - #6 業績等の概要
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は、景気拡大が継続した影響を受け、前期比23.1%増加の259億51百万円となりました。2015/06/22 16:36
損益面につきましては、製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比32.9%増加の121億21百万円、営業利益は前期比51.4%増加の70億66百万円、経常利益は前期比56.0%増加の75億25百万円、当期純利益は前期比61.5%増加の48億33百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が213億2百万円(前期比29.0%増)、メカトロニクス製品が46億48百万円(前期比1.8%増)で、売上高比率はそれぞれ82.1%、17.9%となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失は、固定資産除去損を13百万円、製品補償損失を44百万円計上したことなどにより、58百万円(前期比15.4%増)となりました。2015/06/22 16:36
⑤ 当期純利益
上記の結果、当期純利益は前連結会計年度に比べて18億39百万円増加(前期比61.5%増)し、48億33百万円となりました。 - #8 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2015/06/22 16:36
当社は、業績に応じた配当を行うこととし、年間配当性向を30%を目処とすることを基本方針といたしております。なお、従前は“単体”の当期純利益をベースにしておりましたが、2015年度の配当から、“連結”の当期純利益をベースといたします。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社はハーモニック・ドライブ・アーゲーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/22 16:36
○当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)流動資産合計 5,895,700 千円 売上高 7,829,001 千円 税引前当期純利益 1,280,774 千円 当期純利益 914,841 千円
当連結会計年度において、重要な関連会社はハーモニック・ドライブ・アーゲーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。 - #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/22 16:36
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 2,993,743 4,833,599 普通株式に係る当期純利益(千円) 2,993,743 4,833,599 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
2 当社は、平成26年10月1日付けで普通株式1株につき普通株式3株の割合で株式分割を行っております。 前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。