営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 52億9843万
- 2015年12月31日 +6.39%
- 56億3723万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7.2%増加の205億80百万円となりました。2016/02/12 11:33
損益面につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上高の増加に伴う増益効果により、営業利益は前年同期比6.4%増加の56億37百万円、経常利益も持分法投資利益が減少したものの、受取配当金が増加したことなどにより前年同期比1.5%増加の57億77百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額が増加しましたが、税金等調整前四半期純利益が増益となったことなどにより前年同期比1.8%増加の37億23百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が161億50百万円(前年同期比2.0%増)、メカトロニクス製品が44億29百万円(前年同期比31.9%増)で、売上高比率はそれぞれ、78.5%、21.5%となりました。