- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.「欧州」は、持分法適用関連会社で構成されているため、当該セグメント利益は、持分法投資利益を記載しております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/09 10:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△506,375千円には、セグメント間取引消去△233,973千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△272,401千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、欧州向け(欧州セグメントを構成する持分法適用関連会社向け)、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.「欧州」は、持分法適用関連会社で構成されているため、当該セグメント利益は、持分法投資利益を記載しております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/09 10:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/09 10:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比0.7%増加の72億64百万円となりました。
損益面につきましては、今後の需要増加を見据え、新工場棟の建設をはじめとする生産能力増強投資を実施したことによる減価償却費の増加に加え、販売費及び一般管理費も増加した影響により営業利益は前年同期比8.6%減少の20億37百万円となりました。また、経常利益は持分法投資利益の減少や円高による為替差損の影響により前年同期比16.0%減少の20億82百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比17.5%減少の13億64百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が前年同期比3.1%減少の57億86百万円、メカトロニクス製品が同18.6%増加の14億78百万円で、売上高比率はそれぞれ、79.7%、20.3%となりました。
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