- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.「欧州」は、持分法適用会社で構成されているため、当該セグメント利益は、持分法投資利益を記載しております。
4. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/09 12:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,282,535千円には、セグメント間取引消去△480,423千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△802,111千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、欧州向け(欧州セグメントを構成する持分法適用会社向け)、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.「欧州」は、持分法適用会社で構成されているため、当該セグメント利益は、持分法投資利益を記載しております。
4. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/09 12:48 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/09 12:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比6.4%増加の219億6百万円となりました。
損益面につきましては、新工場棟建設や生産能力増強投資の実行による減価償却費の増加に加え、販売費及び一般管理費も増加しましたが、売上高の増加による増益効果により、営業利益は前年同期比4.4%増加の58億83百万円となりました。経常利益も為替が円高に転じた影響により為替差損が増加したものの、持分法投資利益が増加したことなどにより前年同期比2.7%増加の59億31百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益も、税金費用が減少したことなどにより前年同期比13.1%増加の42億10百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が175億15百万円(前年同期比8.5%増)、メカトロニクス製品が43億91百万円(前年同期比0.9%減)で、売上高比率はそれぞれ、80.0%、20.0%となりました。
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