売上高
連結
- 2016年12月31日
- 219億692万
- 2017年12月31日 +80.87%
- 396億2209万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/13 10:46
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,719,989千円には、セグメント間取引消去△639,926千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,080,063千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.「欧州」は、持分法適用会社で構成されておりましたハーモニック・ドライブ・アーゲーが平成29年3月22日付で連結子会社となったため、第1四半期連結会計期間から同社に係る売上高及び利益を記載しております。
4. 欧州セグメントのセグメント利益は、ハーモニック・ドライブ・アーゲーの株式取得によるのれんの償却額△1,341,391千円を控除しております。
5. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/02/13 10:46 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、製造業の自動化・省力化を目的とした設備投資の旺盛な需要を受け、米国、欧州、日本や中国をはじめとするアジア諸国を中心に良好に推移しました。2018/02/13 10:46
用途別の売上高につきましては、スマートフォンや家電製品、自動車などの生産ラインで稼働する産業用ロボット向けが大幅に増加しました。また、産業用機器、車載、メモリー、通信機器向けデバイス製品の需要増加を背景とした設備投資が高水準で推移したことから半導体製造装置向けも増加しました。加えて、スマートフォンや高精細TV向けなど液晶パネル、有機ELパネルの増産投資が良好であったことからフラットパネルディスプレイ製造装置向けも増加しました。
さらに、平成29年3月に持分法適用会社であったドイツ国のハーモニック・ドライブ・アーゲーを買収し子会社化したことにより、同社の売上高が当社グループの連結売上高として計上されたことも前年同期比で増収の要因となりました。