営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 5億5662万
- 2020年12月31日
- -8371万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比9.9%減少の266億46百万円となりました。2021/06/04 9:12
損益面につきましては、このような厳しい事業環境に対応するため、徹底した経費管理によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、売上高の減少による影響を吸収するには至らず、営業損失は83百万円(前期は営業利益5億56百万円)となりました。営業損失となったことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比97.7%減少の16百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が前年同期比5.9%減少の209億83百万円、メカトロニクス製品が同22.2%減少の56億63百万円で、売上高比率はそれぞれ、78.7%、21.3%となりました。