当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて33億1百万円増加(前連結会計年度末比2.5%増)し、1,351億49百万円となりました。これは、保有する関係会社株式の時価が上昇したことにより、投資その他の資産が27億72百万円増加(前連結会計年度末比27.3%増)したことに加え、前四半期と比較して売上高が増加したことにより、受取手形及び売掛金が16億22百万円増加(前連結会計年度末比22.4%増)したことが主な要因です。
負債は、前連結会計年度末に比べて21億26百万円増加(前連結会計年度末比8.5%増)し、272億56百万円となりました。これは、繰延税金負債が8億66百万円増加(前連結会計年度末比9.3%増)したことに加え、前四半期と比較して生産高が増加したことにより、支払手形及び買掛金が5億90百万円増加(前連結会計年度末比40.1%増)したことが主な要因です。
純資産は、前連結会計年度末と比べて11億75百万円増加(前連結会計年度末比1.1%増)し、1,078億93百万円となりました。これは、期末配当を実施したことにより、利益剰余金が8億45百万円減少(前連結会計年度末比1.5%減)した一方で、その他有価証券評価差額金が18億80百万円増加(前連結会計年度末比46.0%増)したことが主な要因です。
2021/06/04 9:23