営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 139億7444万
- 2019年12月31日 -96.02%
- 5億5662万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の在外連結子会社においては、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号(リース)を適用しています。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を適用しております。2021/06/04 9:41
当該会計基準の適用の結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産のその他に2,671,111千円、流動負債の部にリース債務183,902千円、固定負債の部にリース債務2,538,308千円が計上されております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益における影響額は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比43.4%減少の295億81百万円となりました。2021/06/04 9:41
損益面につきましては、このような厳しい事業環境に対応するため、設備投資の一部凍結による新たな減価償却費の抑制や、徹底した経費管理によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、売上高の減少による影響を吸収するには至らず、営業利益は前年同期比96.0%減少の5億56百万円となりました。また、主に営業利益の減益に加え、繰延税金資産の減少による法人税等調整額の影響により、7億34百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益89億56百万円)を計上しました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が前年同期比49.4%減少の223億5百万円、メカトロニクス製品が同11.7%減少の72億76百万円で、売上高比率はそれぞれ、75.4%、24.6%となりました。