当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比で36億85百万円減少(前連結会計年度末比2.6%減)し、1,391億86百万円となりました。これは、会計基準の変更に伴い海外子会社のリース資産をオンバランスした影響等により、有形固定資産が57億49百万円増加(前連結会計年度末比14.1%増)した一方で、売上高の減少により、受取手形及び売掛金が85億17百万円減少(前連結会計年度末比49.0%減)したことが主な要因です。
負債は、前連結会計年度末に比べて10億55百万円減少(前連結会計年度末比3.6%減)し、285億39百万円となりました。これは、長期借入金が47億3百万円増加(前連結会計年度末比272.5%増)した一方で、その他流動負債が44億6百万円減少(前連結会計年度末比60.5%減)したことに加え、未払法人税等が20億93百万円減少(前連結会計年度末比86.7%減)したことが主な要因です。
純資産は、前連結会計年度末比で26億30百万円減少(前連結会計年度末比2.3%減)し、1,106億47百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が16億92百万円減少(前連結会計年度末は7億68百万円)したことに加え、期末配当を実施したことにより、利益剰余金が16億80百万円減少(前連結会計年度末比2.8%減)したことが主な要因です。
2021/06/04 9:44