当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて45億23百万円減少(前連結会計年度末比3.2%減)し、1,383億48百万円となりました。これは、会計基準の変更に伴い海外子会社のリース資産をオンバランスした影響等により、有形固定資産が29億4百万円増加(前連結会計年度末比7.1%増)した一方で、売上高の減少により、受取手形及び売掛金が49億42百万円減少(前連結会計年度末比28.4%減)したことが主な要因です。
負債は、前連結会計年度末に比べて20億31百万円減少(前連結会計年度末比6.9%減)し、275億63百万円となりました。これは、会計基準の変更に伴い海外子会社のリース債務をオンバランスしたことにより、固定負債のリース債務が26億67百万円増加(前連結会計年度末比1,723.2%増)した一方で、未払法人税等が22億20百万円減少(前連結会計年度末比91.9%減)したことに加え、賞与引当金が10億93百万円減少(前連結会計年度末比68.1%減)したことが主な要因です。
純資産は、前連結会計年度末と比べて24億92百万円減少(前連結会計年度末比2.2%減)し、1,107億85百万円となりました。これは、期末配当を実施したことにより、利益剰余金が15億13百万円減少(前連結会計年度末比2.5%減)したことが主な要因です。
2021/06/04 9:47