売上高
連結
- 2020年12月31日
- 266億4649万
- 2021年12月31日 +55.95%
- 415億5626万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/09 13:15
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△2,667,696千円には、セグメント間取引消去△978,311千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,689,384千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/02/09 13:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)における当社グループの業績は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け停止していた自動化投資の回復が進み、半導体、EV向けバッテリー等の需要増加に伴う設備投資の増加により、需要は高い水準で推移しました。また、地域別では、設備投資マインドがいち早く回復した中国に加え、北米や欧州においても経済活動が正常化し、市況に底打ちが見られました。日本においても、これら地域における市況の回復による恩恵を受け、主要地域全般で拡大基調となりました。2022/02/09 13:15
用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、EV向けバッテリーなどの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比56.0%増加の415億56百万円となりました。