当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて51億59百万円増加(前連結会計年度末比3.6%増)し、1,484億49百万円となりました。これは、自己株式取得により現金及び預金が11億88百万円減少(前連結会計年度末比6.0%減)した一方で、固定資産が26億57百万円増加(前連結会計年度末比2.7%増)したことに加え、商品及び製品、仕掛品が19億32百万円増加(前連結会計年度末比38.4%増)したことが主な要因です。
負債は、前連結会計年度末に比べて48億90百万円増加(前連結会計年度末比11.0%増)し、493億24百万円となりました。これは、未払法人税等が21億14百万円減少(前連結会計年度末比81.2%減)した一方で、その他流動負債が33億18百万円増加(前連結会計年度末比113.3%増)したことに加え、自己株式取得の資金調達を目的とした短期借入金が30億円増加(前連結会計年度末比917.3%増)したことが主な要因です。
純資産は、前連結会計年度末と比べて2億68百万円増加(前連結会計年度末比0.3%増)し、991億25百万円となりました。これは、自己株式取得により株主資本合計が18億43百万円減少(前連結会計年度末比2.1%減)した一方で、為替変動の影響により為替換算調整勘定が23億90百万円増加(前連結会計年度末比63.7%増)したことが主な要因です。
2022/08/10 15:02