売上高
連結
- 2021年6月30日
- 119億133万
- 2022年6月30日 +31.86%
- 156億9259万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,113,552千円には、セグメント間取引消去△494,740千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△618,811千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/08/10 15:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)における世界経済は、半導体を含む電子部品の不足に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う中国の主要都市(上海市など)のロックダウン、ウクライナ問題に起因する資源価格の高騰など不透明感が強まりました。このような状況の中、当社グループの事業環境は、半導体市場の需要が引き続き拡大したことに加え、自動車市場のEV化に伴う二次電池関連の設備投資が積極的に行われたことから、総じて良好に推移しました。2022/08/10 15:02
用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが増加したことに加え、半導体製造装置向け、車載向け、その他一般産業機械向けなどの用途が増加しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比31.9%増加の156億92百万円となりました。