営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 17億8415万
- 2022年6月30日 +19.2%
- 21億2672万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比31.9%増加の156億92百万円となりました。2022/08/10 15:02
損益面につきましては、生産能力増強投資を実施したことにより、減価償却費が増加したことに加え、製造部門をはじめとする人員増などにより製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果の影響により、営業利益は前年同期比19.2%増加の21億26百万円となりました。また、主に営業利益の増加に伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比7.4%増加の12億4百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が前年同期比33.0%増加の129億4百万円、メカトロニクス製品が同26.9%増加の27億88百万円で、売上高比率はそれぞれ、82.2%、17.8%となりました。