営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 65億1350万
- 2022年12月31日 +23.84%
- 80億6604万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比28.4%増加の533億60百万円となりました。2023/02/09 14:02
損益面につきましては、生産能力増強投資を実施したことにより、減価償却費が増加したことに加え、製造部門をはじめとする人員増などにより製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果の影響により、営業利益は前年同期比23.8%増加の80億66百万円となりました。また、主に営業利益の増益に伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比18.4%増加の52億93百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が前年同期比25.5%増加の432億38百万円、メカトロニクス製品が同42.3%増加の101億22百万円で、売上高比率はそれぞれ、81.0%、19.0%となりました。