売上高
連結
- 2017年3月31日
- 300億6905万
- 2018年3月31日 +80.72%
- 543億3957万
個別
- 2017年3月31日
- 267億4798万
- 2018年3月31日 +45.74%
- 389億8276万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役吉田治彦氏は、過去に三井物産株式会社の代表取締役常務取締役、長野計器株式会社取締役、白銅株式会社監査役及び取締役を務めていましたが、当社と各社間において人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。2023/05/12 15:36
社外取締役酒井進児氏は、過去にトヨタ自動車株式会社専務取締役、KDDI株式会社代表取締役副社長、トヨタ車体株式会社監査役を務めていました。トヨタ自動車株式会社は、当社議決権の4.54%を所有する大株主であり、当社と同社の間には営業上の取引関係(当社売上高の10%未満の取引関係)があります。また、当社とKDDI株式会社、トヨタ車体株式会社との間において、人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。
社外取締役中村雅信氏は、過去に株式会社UFJ銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)の代表取締役専務執行役員、ビー・エヌ・ピー・パリバジャパン株式会社(現BNPパリバ証券株式会社)の代表取締役社長を務めていました。当社と株式会社三菱UFJ銀行との間には取引関係はありますが、当社は提出日現在(平成30年6月22日)において同行からの借入金残高はありません。また、当社とBNPパリバ証券株式会社との間において、人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別の所在地別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」の3つを報告セグメントとしております。2023/05/12 15:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△3,195,178千円には、セグメント間取引消去△1,703,418千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,491,760千円、ハーモニック・ドライブ・アーゲーの株式取得によるのれんの償却額970,050千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 「日本」には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3 「欧州」は、持分法適用会社で構成されておりましたハーモニック・ドライブ・アーゲーが平成29年3月22日付で連結子会社となったため、第1四半期連結会計期間から同社に係る売上高及び利益を記載しております。
4 セグメント資産の調整額54,580,535千円には、セグメント間消去17,627,458千円、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額36,953,077千円、ハーモニック・ドライブ・アーゲーの株式取得によるのれん18,547,485千円が含まれております。全社資産は、当社の余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、投資その他の資産「その他」)及び管理部門に係る資産等であります。2023/05/12 15:36 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/05/12 15:36
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社羽根田商会 5,693,809 日本 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2023/05/12 15:36 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。2023/05/12 15:36
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 用途別の受注動向につきましては、産業用ロボット向けは、家電やスマートフォンなどの製造ラインで使用される組立用の小型ロボット向けが大幅に増加しました。また、従来の産業用ロボットとは異なり、安全性を確保したことにより人と並んで作業することができる協働型ロボット向けの需要も増加しました。半導体製造装置向けは、家電やスマートフォンに組み込まれるメモリーの需要が増加したことに加え、AIによる音声認識、防犯の画像解析、自動運転のセンサーや制御等の高度化により、半導体の需要が増加したことによる設備投資が拡大した恩恵を受け、良好な受注実績となりました。フラットパネルディスプレイ製造装置向けも、新型スマートフォンなどに有機ELディスプレイの採用が拡大したことや大型テレビ用の高精細液晶パネルの設備投資があったことなどにより受注が増加しました。2023/05/12 15:36
これらの結果、当連結会計年度の売上高は前期比80.7%増加の543億39百万円となりました。
損益面につきましては、生産能力増強投資の実行による減価償却費の増加に加え、急激に増加した需要に対応するため生産現場の工員を増員したことなどから、製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比85.4%増加の257億3百万円、営業利益は前期比57.6%増加の123億16百万円、経常利益は前期比50.1%増加の119億46百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期はドイツ子会社の保有株式を再評価することによる特別利益139億63百万円を計上しましたが、当期は当該利益計上が無かった影響により、前期比60.6%減少の77億77百万円となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2023/05/12 15:36
(注)磁気応用機器の開発、製造、販売を営んでいる株式会社ウィンベルの販売実績は、メカトロ(単位:千円) 減速装置 メカトロニクス製品 合計 外部顧客への売上高 44,643,631 9,695,942 54,339,573
ニクス製品に区分、集計し、表示しております。 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はハーモニック・ドライブ・アーゲーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2023/05/12 15:36
(注)ハーモニック・ドライブ・アーゲーは、平成29年3月22日付で子会社となったため、ハーモニック・ドライブ・アーゲーの貸借対照表のみ連結しております。流動資産合計 4,280,792 千円 売上高 11,415,287 千円 税引前当期純利益 1,739,938 千円
○当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)